ロマンホラー! −深紅の秘伝説−

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第一部 ジョナサン・ジョースター編

第二部 ジョセフ・ジョースター編

第三部 空条承太郎
     タロットカードの暗示を持つスタンド編
     エジプト9栄神の暗示を持つスタンド編

第四部 東方仗助編

第五部 ジョルノ・ジョバァーナ編

第六部 空条徐倫編


第五部 ジョルノ・ジョバァーナ 黄金なる遺産

ただ平然と物静かにほほえんでぼくを見ていた・・・
その表情には『光り輝くさわやかさ』さえあるようにぼくには感じられた・・・
キャラクター 康一 47巻
タクシー詐欺で康一の荷物を盗ろうとしたジョルノを、エコーズの能力で引き止めたとき。
「当然ぼくはこの少年が計画が失敗したことでパニックと敗北と罪悪の表情をするだろうと思った」
「しかし・・・彼はそのどの表情もしなかった・・・少年は微笑んでいるのだ・・・」

一度でいい事を二度言わなけりゃあいけないってのは・・・
そいつが頭が悪いって事だからです
キャラクター ジョルノ 47巻
空港での稼ぎの上前をはねようとする涙目のルカに、現金は持っていない、と言って支払いを拒否した時。
「無駄なんだ・・・無駄だから嫌いなんだ無駄無駄・・・」

ぼくは・・・君の・・・物を盗った・・・−なのに−
手加減していたことが君のダメージを見ると逆によくわかる
君は「いい人」だ
キャラクター ジョルノ 47巻
逃げようとするジョルノを止めようと、ゴールド・エクスペリエンスの作った木を殴った康一に向かって。

おれの名は『ブローノ・ブチャラティ』
答えろよ 質問はすでに・・・『拷問』に変わっているんだぜ
キャラクター ブチャラティ 47巻
涙目のルカの右目を手に握らせた時の汗でジョルノの嘘を見破り、殴りながらルカの指を口の中に突っ込んで。

あなた・・・『覚悟して来てる人』・・・ですよね
人を始末しようとするって事は逆に「始末」されるかもしれないという危険を
常に『覚悟して来ている人』ってわけですよね・・・
キャラクター ジョルノ 48巻
ギャングの組織に対しては何を言っても見逃してもらえないと悟り、ブチャラティに向かって。
「こいつ・・・オレを殺る気だ 『マジ』だ・・・ 小僧のくせにこのオレを始末しようとしている・・・」
「『ウソ』は言っていない皮膚と汗だ・・・こいつにはやると言ったらやる・・・『スゴ味』があるッ!」

一般人を巻き込まないとキッパリ言ったばかりなのに・・・
スマン ありゃ ウソだった
キャラクター ジョルノ 48巻
通行人の体に潜り込んで逃げようとするブチャラティを、歯を変化させ蠅を殴らせることで発見して。
「でもまあその彼は自分で殴ったパワーで殴られたんだから良しとするって事でさ・・・こらえてくれ」

あんたがいい人だからな
キャラクター ジョルノ 48巻
ゴールドエクスペリエンスの攻撃を当てた後、とどめの攻撃をしないのはなぜか、とブチャラティに聞かれて。
「ギャングだけどイイ人だ・・・」「あんたは今ぼくへの攻撃を一瞬ためらったから あんたへの攻撃もやめることに
したんだ」「あんたは自分からはずしたこの少年の腕を見たとき この『腕の異常』に気づいてショックを受けて一瞬攻撃をやめた・・・ですよね?」「麻薬をやっているこの『腕』に・・・ショックを受けて」

なぜならあんたはぼくの仲間になるからだ
キャラクター ジョルノ 48巻
ジョルノを始末する事にかわりはないと言うブチャラティに、自分を殺すようなことはしないだろう、と言って。
「ぼくはあんたのボスを倒してこの街を乗っとるつもりでいる」
「子供に麻薬を流すようなギャングを消し去るには 自らギャングにならなくっちゃあいけないって事さ」

人が人を選ぶにあたって最も大切なのは『信頼』なんだ
それに比べたら 頭がいいとか才能があるなんて事は
このクラッカーの歯クソほどの事もないんだ・・・
キャラクター ポルポ 48巻
質問に対して最も大切な事は『何ができるか』であると答えたジョルノに向かって。
「フラーという17世紀の神学者が言った・・・『見えないところで友人の事を良く言ってる人こそ信頼できる』」

このジョルノ・ジョバァーナには『夢』がある!
キャラクター ジョルノ 48巻
ポルポのスタンドに矢を突き刺されそうになり、ポルポを倒す覚悟を決めて。

おまえはあの無関係のじいさんの『命を侮辱した』
キャラクター ジョルノ 49巻
信頼を侮辱する行為が最も罪深い、と言ったポルポに対して。
「『侮辱する』という行為に対しては殺人も許されるだって? なるほど・・・おまえの言うことは本当に大切な事だ」
「だからおまえの拳銃を1丁バナナに変えて来た 最後の食事 良く味わった食べるといいぜ」

「ひと言」につき仲間をひとり殺す!
「何?」って聞き返しても殺すッ!
クシャミしても殺すッ!
黙ってても殺すッ!
あとでウソを言ったとわかったらまた殺すッ!
キャラクター ズッケェロ 49巻
ブチャラティ以外の全員を人質に取り、ポルポの遺産の在処を質問するためにブチャラティに向かって。

情熱を持ってブチャラティの野郎から6億円を奪ってやれるぜーッ
キャラクター サーレー 50巻
遺産の話は半信半疑だったが、自分への攻撃で確信を持つことができた、とミスタに向かって。

あんたの名前「公衆トイレ」・・・?
キャラクター トリッシュ 50巻
トイレの清掃員に変装してブチャラティに会いに来たところを、入り口でナランチャに入るな、と言われて。
「あんたの名前が『公衆トイレ』ってんならここは『あんたの家』って事だ 看板に書いてある・・・」
「自分の家だから『あとにしろ』って命令するのは自由だ・・・だけど もし『公衆トイレ』って名じゃあないんなら・・・」
「あんたに『あとにしろ』って言われるスジ合いはないわけだ」

「脅威」・・・それは「謎」があるゆえだぜッ!
キャラクター ホルマジオ 51巻
エアロスミスの探知能力の仕組みを解明し、ネズミを使って攪乱して。
「なぜ探知できるのか? 謎さえわかりゃあてめーの能力なんざあ虫の『蚊』ほどの事もないぜッ!」

近づくなよ・・・
「パープル・ヘイズ」が「拳」を使うとき 何者もそばにいてはならない・・・
キャラクター アバッキオ 51巻
鏡の世界に取り込まれたフーゴがスタンド能力を使い始めたので、ジョルノに逃げるように言って。
「『殺人ウィルス』だ あれがフーゴのスタンド『パープル・ヘイズ』の能力」
「『どう猛』! それは・・・『爆発するかのように襲い・・・そして消える時は嵐のように立ち去る』・・・」
「まさにその性格を象徴したようなスタンドだな」

アバッキオの野郎だって「鍵」のために自分の手を切断した
・・・このイルーゾォだって こっ・・・こォォれしきィィの事ッ!!!
こォれしきィィイイのオオ事ォォオオオ!!
キャラクター イルーゾォ 52巻
パープル・ヘイズのウィルスに感染した部分を、マン・イン・ザ・ミラーの能力で切り離しながら。

ジョルノッ! おまえの命がけの行動ッ! ぼくは敬意を表するッ!
キャラクター フーゴ 52巻
殺人ウィルスに自ら感染する事で敵を倒し、自分たちを助けてくれたジョルノに対して。
「こいつ・・・仲間のみんなは新入りで何を考えているのかわからないヤツだと思っているが」
「いや・・・実際ぼくもそう思っていたが・・・とんでもないことを考え実行するヤツだ・・・」
「そしてその行動には『信頼』できるものがある 言葉で表現するものではない真実の信頼がこいつにはある!」

「ブッ殺す」・・・そんな言葉は使う必要がねーんだ
なぜなら オレやオレたちの仲間はその言葉を頭の中に思い浮かべた時には!
実際に相手を殺っちまって もうすでに終わってるからだッ!
だから使ったことがねェーッ
キャラクター プロシュート 52巻
ブチャラティを見つけて仲間の敵をとるために「ブッ殺す」というペッシに向かって。
「おいオメーさっきからうるせえぞ 『ブッ殺す』『ブッ殺す』ってよォ〜」
「どういうつもりだてめー そういう言葉はオレ達の世界にはねーんだぜ・・・そんな弱虫が使う言葉はな・・・」

「直」は素早いんだぜ パワー全開だぁ〜
『グレイトフル・デッド』の「直」ざわりはよぉぉぉ
キャラクター プロシュート 53巻
スタンド能力で自分も老いさせ、ミスタに警戒させることなく直接触れることで急速に老いさせながら。

『任務は遂行する』『部下も守る』
「両方」やらなくっちゃあならないってのが「幹部」のつらいところだな
覚悟はいいか? オレはできてる
キャラクター ブチャラティ 53巻
グレイトフル・デッドにわざと腕を掴ませてプロシュートを捕まえ、自分ごとジッパーで列車の外に飛び出して。
「『両方』やるのはわけない事だ おまえをこの列車から追い出せるならな・・・」
「『老化』さえ解除すれば5人の部下は復活する! 娘も守れる!」

わかったよプロシュート兄ィ!! 兄貴の覚悟が!
「言葉」ではなく「心」で理解できた!
キャラクター ペッシ 53巻
瀕死の重傷ながらスタンド能力を解除しないプロシュートの姿を見て覚悟を決めて。

アリアリ アリアリアリアリアリアリ アリアリアリアリアリアリアリ
アリアリアリアリアリアリアリ アリアリアリ
アリーヴェデルチ!(さよならだ)
キャラクター ブチャラティ 53巻
ブチャラティに負け、最後の力を振り絞ってジョルノ達を殺そうとするペッシにステッキー・フィンガーを叩きつけて。
「何をやったってしくじるもんなのさ ゲス野郎はな」

ドラッグはやってるかい? 麻薬やってるなら
もっと君は最高にディ・モールト(非常に)いいんだがなああ
キャラクター メローネ 54巻
列車に乗っていた女性の健康状態などをデータ入力しながら。

『一台盗めば』あっという間に見つかってしまうでしょう
だが『100台盗めば』どの車に乗っているのか・・・
見つけるのは困難になるでしょう
キャラクター ジョルノ 54巻
敵に見つからないようにどうやって車を手に入れればいいのかドライブインの駐車場で議論して。
その後10台の車を蛙に変化させる。
「残った車に乗って行けばどれで逃げたか探すのに10倍の時間がかかります」

キスでもしてんだな・・・
スピードがついてる分だけ「道路さん」に熱烈なヤツをよォーッ
キャラクター ミスタ 55巻
弾丸をも防ぐスタンドを身にまとって追ってくるギアッチョを、足のスケートに弾丸を食い込ませることで転倒させて。

「覚悟」とは・・・犠牲の心ではないッ!
キャラクター ジョルノ 55巻
弾丸をホワイト・アルバムの氷の反射障壁で弾かれて、思い詰めているミスタを見て。
「ヤケになっているッ! 責任は自分の身を『犠牲にして償う』・・・と!」
「だがッ!追いつめられた根性ではないッ! 『覚悟』だッ! 『覚悟』が必要なんだッ!」

「覚悟」とは!! 暗闇の荒野に!! 進むべき道を切り開く事だッ!!
キャラクター ジョルノ 55巻
怪我をした自分の腕を更に傷つけ、その血しぶきで氷の障壁を見えるようにして。
「そこだーッ!! ジョルノッ! たしかに進むべき道がッ! 暗闇に見えたぜッ!」
その後、弾かれた弾丸を自分に受け、吹き出た血でギアッチョの視界を閉ざす。
「ああ・・・たしかに『覚悟』はできたぜ・・・ジョルノ」
「おまえの・・・『行動』がなかったら・・・おれは・・・ヤケに・・・なっていた・・・」
「おまえが『覚悟』をくれなかったなら・・・この『道』は見えなかった」
「自分の弾丸をあえて身に受けるこの『覚悟へ』の『道』は・・・!!」

吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!
なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ・・・!!
自分の利益だけのために利用する事だ・・・
キャラクター ブチャラティ 55巻
ボスが自分の手で殺すために、トリッシュを護衛して連れてこさせたのだということを知って。
「父親がなにも知らぬ『娘』を!! てめーの都合でッ!」
「あんたの正体だけを知るつもりだったが・・・予定がかわったッ! あんたを始末する! 今ッ!」

『空の雲はちぎれ飛んだ事に気づかず!』・・・
『消えた炎は消えた瞬間を炎自身さえ認識しない!』
キャラクター ボス 56巻
自分の能力を説明して。
「『キング・クリムゾン』の能力の中ではこの世の時間は消し飛び・・・」
「そして全ての人間はこの時間の中で動いた足跡を憶えていないッ!」
「『結果』だけだ!! この世には『結果』だけが残る!!」

オレは「正しい」と思ったからやったんだ
キャラクター ブチャラティ 56巻
仲間に自分がボスを裏切ったことを告げ、一つだけ言わせて欲しい、と言って。

うわあ〜〜〜〜〜ん ジョルノォォォォォ ジョルノがいいよォ〜〜〜
キャラクター ナランチャ 57巻
トーキング・ヘッドに舌を操られた事をもう少しでジョルノに気づいて貰えそうになったところをミスタに邪魔されて。

ボラボラボラボラボラボラ
ボラーレ・ヴィーア(飛んで行きな)
キャラクター ナランチャ 57巻
クラッシュに喉元を食い破られかけながら、エアロ・スミスで本体に弾を撃ち込んで。
「こんな・・・圧倒的な『精神力』・・・『裏切り者のくせに』・・・」
「ボスに始末される運命の・・・未来に絶望しかない者のくせに・・・なんなのだ?」
「こいつらをつき動かす・・・まるで希望があるかのような精神力は い・・・一体?」

『柔ラカイ』トイウ事ハ 『ダイヤモンド』ヨリモ壊レナイッ!!
キャラクター スパイス・ガール 58巻
自分のスタンド能力を説明して。

スピードハ出サズ! タダシッ! 「万力」ノヨーナ力ヲ込メテッ!
コイツヲ細切レニ切リ刻ンデ ブッ殺スノデスッ!
キャラクター スパイス・ガール 58巻
時計を柔らかくすることでノトーリアスB・I・Gの攻撃を無力化し、鉄パイプを突き刺しながら。
「あんたの事 なんて呼べばいいの?」
「『スパイス・ガール』!!」
「そう・・・一味・・・違うのね・・・」

わたしは「結果」だけを求めてはいない
「結果」だけを求めていると人は近道をしたがるものだ・・・
キャラクター アバッキオの同僚の警官 59巻
死にかけているアバッキオが、徒労に終わるかもしれない行為を続ける警官になぜそんなことをするのか聞いた時。
「大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている」
「向かおうとする意志さえあればたとえ今回は犯人が逃げたとしても いつかはたどり着くだろう?
向かっているわけだからな」

良ぉお〜〜〜〜〜しッ!
よしよしよし よしよしよし よしよしよし よしよしよしよし よしよしよしよし
よしよしよしよしよしよし よしよしよしよしよしよし よしよしよしよしよしよし
 よしよしよしよしよしよし よしよしよしよしよしよし
キャラクター チョコラート 60巻
ビデオ撮影がうまくいったセッコを誉めて。

無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄
WRYYYYYYYYYY YYYYYYYYYYYY YYYYYYYYYYYY
無駄無駄無駄 無駄無駄無駄 無駄無駄無駄 無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄
無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄
キャラクター ジョルノ 60巻
チョコラートへのとどめ。
「さ さっき じ・・・じっとしてれば・・・ な・・・にもないって い・・・言ったくせに・・・」
「自分を知れ・・・そんなオイシイ話が・・・あると思うのか? おまえの様な人間に」

これは「試練」だ 過去に打ち勝てという「試練」とオレは受けとった
人の成長は・・・未熟な過去に打ち勝つことだとな・・・
キャラクター ディアボロ 61巻
謎の情報提供者の正体がポルナレフだと気づき、始末するために正体を現しつつ近づきながら。
「きさまは!! まさかッ!」
「過去は・・・バラバラにしてやっても石の下から・・・ミミズのようにはい出てくる・・・」

なんでよーッ どーしてあたしがミスタなのよぉーッ
指に毛が生えてるわーッ!!
キャラクター トリッシュ 62巻
チャリオッツレクイエムの効果でミスタと体が入れ代わってパニックを起こして。

予測できるのは・・・ボス 「矢」や「弾丸」の動きだけか?
オレが何をするかは予測できなかったな・・・
キャラクター ブチャラティ 63巻
トリッシュを殺して矢を掴もうとしたディアボロを阻止するため、自分の背後にある「何か」を破壊して。
「オレのを完全に破壊すれば・・・暴走したスタンド『レクイエム』の能力は消滅して・・・
入れ替わった全ての『魂』は・・・」
「オ・・・オレが『体』の・・・外に・・・出ていく やめろブチャラティ・・・ オレをよく見ろッ! ふさわしいのは誰か!? もう一度よく考えろ! この世で『矢』を持つのにふさわしい王は誰か!?」
「ブチャラティ『矢』を支配するには貧弱な者ではつとまらないッ!!」
「全ては元に戻るッ!」

だめだ・・・やはりこのオレがここで・・・逃げるわけにはいかない・・・!!
「誇り」が消える・・・ここでこいつから退いたら!!
オレは「帝王」だ
オレが目指すものは『絶頂であり続ける』ことだ
ここで逃げたら・・・その「誇り」が失われる
次は無いッ・・・!
キャラクター ディアボロ 63巻
ジョルノに矢を奪われ一時撤退する事を考えるも、トリッシュにそのこと悟られ考えを変えて。

あんたははたして滅びずにいられるのかな? ボス・・・
キャラクター ジョルノ 63巻
ゴールドエクスペリエンス・レクイエムとして新生し、ディアボロを攻撃しながら。
「生き残るのは・・・この世の『真実』だけだ・・・真実から出た『誠の行動』は・・・決して滅びはしない・・・」
「ブチャラティは死んだ・・・アバッキオも・・・ナランチャも・・・しかし彼らの行動や意志は滅んでいない・・・」
「彼らがこの『矢』をぼくに手渡してくれたんだ」
「そしておまえの行動が真実から出たものなのか・・・それともうわっ面だけの邪悪から出たものなのか?」
「それはこれからわかる」

いい気になって知った風な口をきいてんじゃあないぞッ!!
ジョルノ・ジョバァーナ おまえには死んだことを後悔する時間をも・・・与えんッ!!
キャラクター ディアボロ 63巻
ジョルノの攻撃をかろうじて予知でかわすことができ、自信をつけて。
「運命はこのオレを『頂点』に選んでくれたのだッ! このディアボロはいつだって危機を乗り越えてきた『帝王』なのだッ!」

終わりのないのが『終わり』
それが『ゴールド・E・レクイエム』
キャラクター ジョルノ 63巻
レクイエムの能力でディアボロを倒して。
「ヤツはもうどこへも向かうことはない 特にヤツが『真実』に到達することは決して・・・」
「『死ぬ』という真実にさえ到達することは決して・・・『無限に』」

『わたしは大理石を彫刻するとき・・・着想を持たない』
『「石」自体がすでに彫るべき形の限界を定めているからだ・・・』
『わたしの手はその形を石の中から取り出してやるだけなのだ』
キャラクター ミケランジェロ 63巻
石のスタンドの能力を説明するときの引用。
「あの『ブチャラティの形』もぼくが彫ったわけではないし 君の銃弾が彫ったものでもない」
「あれは『運命の形』なんだよ・・・ 像は胸に穴をあけられ血を流していましたね?」
「数日後か・・・あるいは数ヶ月後かわからないが ブチャラティは近いうちそうやって死ぬ・・・」
「われわれはみんな『運命の奴隷』なんだよ それがぼくの能力『ローリングストーンズ』の意味なんだ」

無事を祈ってはやれないが 彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・
目醒めることで・・・何か意味のあることを切り開いて行く『眠れる奴隷』であることを・・・
キャラクター スコリッピ 63巻
砕け散ったローリングストーンズに現れた「運命」を見て。
「彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・」
「彼らの苦難が・・・どこかの誰かに希望として伝わって行くような 何か大いなる意味となる始まりなのかも
しれない・・・」

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第一部 ジョナサン・ジョースター編

第二部 ジョセフ・ジョースター編

第三部 空条承太郎
     タロットカードの暗示を持つスタンド編
     エジプト9栄神の暗示を持つスタンド編

第四部 東方仗助編

第五部 ジョルノ・ジョバァーナ編

第六部 空条徐倫編


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